Enustakat Ono
- パブリッシャー名
- Enustakat Ono
- YouTubeチャンネル
- https://www.youtube.com/channel/UC1XZvf2ThQLadNdhHrgRyTg
トロンボーン奏者、アレンジャー。
ビッグバンド、ジャズ、ポピュラー音楽に特化したトロンボーンアンサンブルがメインの演奏活動であること、中学校にボランティアで吹奏楽を指導した経験からこれらの現場用にジャズ・ポピュラー音楽作品を提供している。その多くが実際にライブ、演奏会で使用され好評を得ている。
また、吹奏楽で演奏されるポップスは演奏される方にポピュラー演奏の語法で演奏していただき、よりカッコいい演奏ができるよう啓蒙活動を行っている。
現在、フリソンジャズオーケストラバストロンボーン担当、千葉にてジャズトロンボーンアンサンブルの会を主宰、 トロンボーンを笠川由之氏(ディズニーシーマリタイムバンド)に師事、ビッグバンド編曲法をJim Martin氏にオンラインで師事
作曲作品:ジャズバンドブラスセクションのための祝典ファンファーレ1番、2番 (代々木公園メーデー中央集会冒頭にて毎年演奏)
作品
-
ルパン3世 '78
1,650円
作曲者: 大野雄二
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約4分30秒 グレード:4 最高音:C 最低音(バス) low C おそらく日本で一番有名なアニメのテーマのうちの一つかと思われます。ルパン3世の映画やアニメ番組のオープニング及び劇中音楽として欠かせない作品です。また、1978年のリリース以来、色々なバージョンで演奏されてきました。 皆さんが耳になじんでいるのはアップテンポで軽快に演奏されているバージョンだと思いますが、編曲にあたって大野雄二トリオの演奏を参考にミディアムテンポのスウィングとしました。するとあの軽快な音楽が一変、凄く渋い曲になりました。 最初のバストロンボーンのイントロはウッドベース(ピチカート)の感じを出すように、最初のテーマはミステリアス感が出るようにするといいでしょう。ブリッジ(サビ)はトロンボーンアンサンブルらしい厚いハーモニーが出るように書いてあります。 1st、3rd にフィンガースナップ、1stにアドリブソロがあります。アドリブソロは参考譜を付けてありますので、アドリブソロが苦手な方でも楽しんで演奏ができると思います。 多重録音の参考音源をYoutubeにアップしました。この後アドリブソロになります。曲のイメージはつかめると思います。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーにイチオシです。 YouTube動画
-
大きな玉ねぎの下で
1,650円
作曲者: 嶋田陽一
作詞者: サンプラザ中野
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約4分40秒 グレード:3.5 最高音:C (一瞬) 最低音(バス) べダルAb この曲は爆風スランプにより1985年のアルバムに収録されていましたが、1989年にシングル盤発売用にリメイクされ、ヒットしました。 歌詞に九段下の駅が出てくることもあり、東京メトロ東西線の九段下駅の発車メロディにもなっています。 曲はトロンボーンの音色と厚いハーモニーが生きるように編曲しました。意外とロックバンドのエレキギターのサウンドとトロンボーンの厚いハーモニーって合うんです。コーダは文通の相手に会えなくって悲しみがこみあげているところを描写しています。エンディングは夕暮れの北の丸公園、武道館の風景が思い浮かべられるようにバロック風にアレンジしてみました。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーとしてオススメの一曲です。 YouTube動画
-
It's all right with me
3,500円
作曲者: コール・ポーター
編曲者: Enustakat Ono楽譜サンプルはこちら Tp 最高音 F(Fはオクターブ下げてもOkですが、Dbまでは確実にプレイできる力量、耐久力が必要になります。 アドリブソロ:Tb(参考譜あり)、TS コールポーター作曲の有名な歌、It's All Right with Meのビッグバンド譜です。1953年にレコーディングされたLes Brown and his Band of renown (レスブラウン楽団)の演奏を譜面化しました。 トロンボーンセクションに重要なところを多めに任せてあります。 また、レス・ブラウン楽団はトロンボーン3本のいわゆる4-3-5編成ですが、4thトロンボーンをオプションで入れてありますので、通常編成のビッグバンドでも演奏に支障はありません。 スイング時代のレパートリーを演奏されるバンドには絶好のレパートリーとしてオススメします。コピー元の音源を添付しますので、是非チャレンジしてみてください。 YouTube動画
-
From the New World
1,800円
作曲者: アントニン・ドヴォルザーク
編曲者: Enustakat Ono演奏時間 約2分 グレード:2.5Tp 最高音 Bb社交ダンスの伴奏の営業はビッグバンドにとって重要な活動資金源です。同じ団体に定期的にダンスパーティーの伴奏を行っているバンドも少なくないでしょう。それで、レパートリーが少ないと毎回同じ曲をお客様に聴かせることになってしまいます。レパートリーを増やすことはバンドにとってもお客様にとっても大切なことです。 ということで、ドボルザークの家路を軽快なチャチャチャのリズムに編曲しました。トロンボーン3本のいわゆる4-3-5編成ですが、4thトロンボーンをオプションとして入れてあります。 シンセサイザーの音源を参考用に作成しましたが、エラーでアクセントの部分の音の長さが変わってしまい、一部お聞き苦しい点があることをご了承くださいませ。
-
ラヴ・イズ・オーヴァー
1,650円
作曲者: 伊藤薫
編曲者: Enustakat Ono最高音:C (一瞬) 最低音(バス) べダルBb 昭和歌謡が今静かなブームを迎えています。とくに平成生まれの若い方が昔の音源や楽譜を探し出してカバーされています。今の打ち込み中心のシンセサイザーメインのあっさりしたサウンドとは異なり、アコースティックでゴージャスなサウンドが見直されているのでしょうか? この曲は昭和歌謡としては後期の1979年(昭和54年)に発表され、1983年(昭和58年)に欧陽菲菲が歌って大ヒットしました。その後も沢山の歌手にカバーされている人気のヒットナンバーです。 この原曲のイメージをそのままにトロンボーン4重奏に編曲しました。サビ以外はバストロンボーンのソロとし、バストロンボーンの深い音色が原曲にマッチしています。 YouTube動画
-
ロマンスの神様
1,650円
作曲者: 広瀬香美
編曲者: Enustakat Ono演奏時間 :約4分30秒 グレード 3.5 最高音 H 最低音(バス)C その昔、どこのスキー場も週末はリフト待ち15分から30分は当たり前という時代がありました。バブル華やかりし頃のスキーブームです。 それに乗っかるようにこの曲が大ヒットしました。 歌詞はスキーとは全く関係ないのですが、絶対実現しないだろうけどももしかしたらひょっとして実現しちゃうかも?っていう願望の世界を歌い上げてスキーショップのTV-CMと共に有名になった曲です。 技術的には頻繁な転調、広い音域、軽快なビート感の演出と結構難易度は高いですが、演奏しているとプレーヤーのテンションが上がってくる曲です。コンサートピースとしてもお客様に楽しんで聴いていただけることでしょう。 楽譜に書いてあるアーティキュレーションはポピュラー音楽に慣れている方を対象に書いてあります。クラシック音楽をメインに楽しまれている方を対象にポピュラー音楽の基本奏法や、この曲をかっこよく仕上げるためのトピックスを付録としてつけてあります。
-
家路 (Goin' home) from 2nd movement, Dovorac sym no9
500円
作曲者: アントニン・ドヴォルザーク
編曲者: Enustakat Ono演奏時間 約2分半 グレード:2.5 最高音 A 最低音(バス)low C 家路(英名 Goin' home) という副題で知られているドボルザーク交響曲第9番(新世界より)の2楽章の主題をトロンボーン5重奏にしてみました。 有名なコラールが曲の最初と最後を美しく飾ります。また、主題のハーモニーを長7度を多用したモダンな構成にしていますので、その対比を感じていただければと思います。最後のコラール、1stがきつければ1オクターブ下げてもきちんと響きます。 初心者から上級者まで楽しめると思います。 シンセサイザーでサンプル音源を作成しました。実際の音の響きとは異なって感じますのでご了承ください。 YouTube動画
-
Go Tell it on the Mountain (Free)
0円
作曲者: John Wesley Work Jr.
編曲者: Enustakat Onoクリスマスによく歌われる有名なスピリチュアル・ソング、Go Tell It on the Mountain です。 トロンボーン3本で気軽にアンサンブルできるよう編曲しました。ユーフォニアム3本でもいいと思います。 フルスコアでも2ページなので、パート譜は作成していません。この譜面で他のパートの動きを見ながら演奏してみてください。いいアンサンブルの練習になると思います。 サンプル音源を作成しました。最初の1分間です。 YouTube動画 *作品はZIP形式で圧縮されています(21KB)。